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最高クラスの音質と静寂性、ワイヤレスヘッドホンならソニーの「WH-1000XM4」

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こんにちは!モモの花&モモです。
今回は、音質にとことんこだわるユーザーにおすすめしたいワイヤレスヘッドホン、ソニーが2020年9月に発売したワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」のご紹介です。

ハイレゾ再生に対応した高音質であるほか、人混みの中や電車内など、ノイズが気になる場所でのノイズキャンセリングは静粛の域に達しており、クリアな音楽を存分に楽しめます!

さらに、街を歩いているときなど、周囲の音が聞こえた方が良い状態ではまわりの音を取り込む機能が搭載されており、周囲の状況を把握しやすくなっています!

今回はWH-1000XM4の優れた機能と魅力についてモモの花&モモが紹介しちゃいます!

【POINT】
・ノイズキャンセリング機能は業界最高レベル。あらゆる雑音が消え、純粋に音楽を楽しめる
・音質はハイレゾレベル。繊細かつ重厚感のある音域を的確に再現
・バッテリーは最長30時間 10分のクイック充電で5時間利用可能


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目次
・WH-1000XM4とは?
・ノイズキャンセリング機能は業界最高レベル
・ハイレゾ再生に対応した高音質が実現
・ノイズキャンセリング・外音取り込みの自動切り替えが可能
・バッテリーは最長30時間 クイック充電対応
・まとめ

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WH-1000XM4とは?

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モモ:WH-1000XM4ってどんなヘッドホンなの?

モモの花:WH-1000XM4とは、ソニーが2020年9月に発売したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットだよ。音声は近距離の無線通信規格であるBluetoothによって伝送されて、WH-1000XM4ではSBC、AAC、LDACの3つのコーデックに対応しているんだよ。

スマートフォンからワイヤレスヘッドホンに音声データが送られる場合、データ量が大きくなるほど再生されるまでに時間がかかる点がネックだけど、データを圧縮し、通信するデータ量を実質的に抑えることで解消できるよ。それによって、音声が再生されるまでの時間が短縮されるため、自然な流れで音楽を聴くことができるんだ。

WH-1000XM4が対応しているBluetoothコーデックの種類について簡単に解説するね。
・SBC:Bluetooth機器が標準的に使用する方式
・AAC:SBCと比べると高音質 主にiPhoneで採用される方式
・LDAC:ソニーが開発したハイレゾ音源の伝送に対応した方式

モモ:WH-1000XM4の価格はどれくらいなの?

モモの花:価格はソニーストアで購入すると4万円+税、消費税込みで4万4000円だよ。3年間のメーカー保証もつくから安心だね。(2021/1/29時点)

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ノイズキャンセリング機能は業界最高レベル

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モモの花:WH-1000XM4ならではの特長は、ノイズキャンセリング機能が業界最高レベルであることなんだよ。

モモ:ノイズキャンセリングってどんな機能?

モモの花:ノイズキャンセリングとは、周囲の雑音を消すことができる機能だよ。ノイズキャンセリング機能によって周囲の人たちの話し声や電車の走行音が消え、周囲の雑音に悩まされず純粋に音楽だけを聞くことができるんだ。

モモ:ノイズキャンセリング機能ってすごい!どんな仕組みで周囲の雑音を消しているの?

モモの花:ノイズキャンセリングは、ノイズと一緒に別の音を同時に発生させることで雑音を消しているんだよ。
よりくわしく説明すると、ノイズが出している音波をとらえ、その音波に対する真逆の形の波を発生させるんだ。それによって2種類の音波は相殺される形となって、雑音が発生しなくなって静かな状態となるんだよ。

モモ:WH-1000XM4は、ノイズキャンセリング機能が業界最高レベルなんだよね?

モモの花:そう! WH-1000XM4に搭載されている「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」は、外部の騒音をデジタル化した状態で把握するんだ。そのうえでノイズキャンセリングの処理を行うから、ユーザーは雑音を感じることなく音楽を楽しめるんだよ。

さらに、高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1と高性能BluetoothオーディオSoCが連係することによって、音の特性を毎秒700回以上感知できるため、ノイズキャンセリング機能が向上し、人の声や日常的なノイズなど、特に中高音のノイズを消せるようになったんだよ。

これらの技術によって、WH-1000XM4のノイズキャンセリング機能は業界最高レベルを実現したんだ。

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ハイレゾレベルの高音質が実現

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モモ:ヘッドホンでは音質も重要だよね。WH-1000XM4の音質はどうなのかな?

モモの花:WH-1000XM4の魅力は、ハイレゾ音源の再生に対応した高音質を実現したことだよ。

モモ:ハイレゾ音源ってなあに?

モモの花:ハイレゾ音源とは、CD音源よりも情報量の多い音源のことを指してるんだ。CDは収録できるデータ量が限られるため、一部の音域がカットされてしまうんだ。
これに対してハイレゾの場合はほぼ全ての音域を拾っているため、CDよりも高音質な音源なんだよ。ハイレゾ音源はより繊細で奥行きのある音を楽しむことができ、実際の音源に限りなく近い状態となるんだ。

WH-1000XM4は、ハイレゾ音源の再生に対応したヘッドホンであり、高音質なハイレゾ音源を楽しむことができるんだよ。

モモ:じゃあ、ハイレゾ音源よりも音質が低い音源はどうなの?

モモの花:WH-1000XM4では、ハイレゾ音源以外の音源も、ハイレゾレベルの高音質で楽しむことができるよ。これは「DSEE Extreme」機能によるものなんだ。

「DSEE Extreme」にはAI(人工知能)技術が組み込まれており、再生されている音楽の内容に応じて高音質の状態に変えることができるんだ。そのため、ハイレゾ音源以外の音源であっても、ハイレゾと同等の音質を楽しむことができるんだよ。

ノイズキャンセリング・外音取り込みの自動切り替えが可能

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モモ:他にWH-1000XM4にはどんな機能があるの?

モモの花:ヘッドホンで音楽を聴いていると、多くの場合、周囲の音が聞き取りにくくなるんだけど、WH-1000XM4では外音の取り込みができる「アンビエントサウンドモード」が利用できるんだ。

例えば、歩いているときや立ち止まったときなどに外部の音を取り込めるようにしておくことで、耳を使って周囲の状況を把握することが可能となるんだよ。

モモ:これなら、ノイズキャンセリング機能を利用しながらでも安全に外出できるね!

モモの花:そのほか、ヘッドホンをつけた状態で話を始めると、声を出したことに反応して音楽再生が一時的に停止する「スピーク・トゥ・チャット」機能や、場所に応じてノイズキャンセリングと外音取り込みの設定が自動的に切り替わる「アダプティブサウンドコントロール」機能も利用できるんだよ。これらの機能はヘッドホンを操作しなくても自動的に切り替えることもできるから便利だよ。

モモ:音楽を楽しむための機能が盛り沢山だね!


バッテリーは最長30時間 クイック充電対応

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モモ:ワイヤレスヘッドホンということは、充電式だよね。WH-1000XM4のバッテリーはどれくらいもつのかな?

モモの花:WH-1000XM4のバッテリーは長持ちすることが特長で、ノイズキャンセリングがONになっている場合は最長30時間の音楽再生ができるよ。

フル充電の場合は丸1日以上利用できるので、外出先でなかなか充電ができない環境でもバッテリーの残量を気にせずに使えるね。

モモ:すごい!これなら頻繁に充電をしなくても音楽を楽しめるね!

モモの花:また、クイック充電にも対応しているから、10分間充電すると音楽の再生が5時間できるんだ。充電する時間が限られている場合であっても、すき間時間に少し充電しておくだけで音楽を十分に聴くことができるよ。

まとめ

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モモ:ソニーのワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」は、高音質の音楽を楽しむためには必須のアイテムです!

高音質なハイレゾ音源の再生に対応しているため、繊細で深みのある音を楽しめます!

ノイズキャンセリング機能によって周囲の雑音を消すことができ、雑音に悩まされず音楽を楽しむことが可能です♪

また、バッテリーは最長30時間利用できるので、充電時間を気にすることなく利用できます!

さらに、ノイズキャンセリングを行うだけでなく、状況に応じて外部の音を取り込めるので、音楽に没頭するだけでなく、まわりの状態に注意を払うことも可能となっています!

ワイヤレスヘッドホンは日々進化をとげています。高品質の音楽を満喫するなら、最新の機能を搭載したソニーの「WH-1000XM4」一択ですね!

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PHOTO:Unsplash/Pixabay/Pexels

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